退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 6億6370万
- 2014年12月31日 -28.81%
- 4億7247万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が158,263千円減少し、利益剰余金が102,269千円増加しておりますが、損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3億3千1百円増加の133億5千9百万円となりました。これは主に、繁忙期に向けた生産対応により商品及び製品が3億6千2百万円増加したことによるものであります。2015/02/12 9:14
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ8千9百万円減少の106億2百万円となりました。これは主に、金融機関からの資金調達により短期借入金及び長期借入金が3億4千3百万円増加したものの、支払手形の決済や仕入債務の支払いなどにより支払手形及び買掛金が3億1千9百万円減少したことや、退職給付会計の新会計基準への移行により退職給付に係る負債が1億9千1百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億2千万円増加の27億5千6百万円となりました。これは主に、自己株式の処分により資本剰余金が4千9百万円増加及び自己株式が5千万円減少したことや、また、利益剰余金において、剰余金の配当により4千1百万円減少したものの、退職給付会計の新会計基準への移行により1億2百万円、四半期純利益により2億3千7百万円それぞれ増加したことによるものであります。