- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/09/29 9:08- #2 業績等の概要
このような経営環境のなか当社は、労働者不足など建設業界の今日的課題の解決に資するプレキャストコンクリート製品の販売推進や、既存オリジナル製品の製造販売に全社を挙げて注力したことから、自社製品の売上が増加いたしました。また、政府の経済対策により発生した一般的な土木工事用製品の需要に対しては、その一部を同業他社からの仕入を増加させて対応したため、商品区分の売上も大幅に増加いたしました。一方で、製品コスト及び販売管理費の縮減にも一層取り組みを強化してまいりました。
この結果、売上高は49億9千9百万円(前年同期比7.7%増加)となりました。利益面では、営業利益3億2百万円(前年同期比21.3%増加)、経常利益2億7千4百万円(前年同期比28.5%増加)、当期純利益2億4千7百万円(前年同期比33.2%増加)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、業績についてセグメント別の記載を省略しております。
2014/09/29 9:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前事業年度と比較して変動した主要な項目は、下記のとおりであります。
(売上高)
前事業年度と比較して3億5千9百万円増加し、49億9千9百万円となりました。これは、主として消費税増税前の宅地造成工事に対する需要及び緊急経済対策需要等により売上高が増加したことによるものであります。
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