- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/09/28 9:17- #2 事業等のリスク
(3)季節的変動
当社の売上高は、季節的変動の大きい公共事業の発注に関連しており、通常の場合、上半期(7月~12月)よ
り下半期(1月~6月)に売上高が集中する傾向がありますので、業績を判断する場合に留意を要します。
2015/09/28 9:17- #3 業績等の概要
このような経営環境の中、当社は、平成26年度を初年度とする「第三次中期経営計画」(平成26年6月期~平成28年6月期)において策定しました基本方針「ものづくりはひとづくり」及び「品質は人質(じんしつ)」の理解と実践を全社員に浸透・推進することにより、製品・サービス両面での品質向上を図り、継続的な成長を目指してまいりました。
この結果、売上高は47億9千4百万円(前年同期比4.1%減少)となりました。利益面では、営業利益2億4千7百万円(前期同期比18.2%減少)、経常利益2億1千5百万円(前年同期比21.5%減少)、当期純利益1億2千1百万円(前年同期比50.8%減少)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、業績についてセグメント別の記載を省略しております。
2015/09/28 9:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前事業年度と比較して変動した主要な項目は、下記のとおりであります。
(売上高)
前事業年度と比較して2億4百万円減少し、47億9千4百万円となりました。これは、主として消費税増税前の宅地造成工事に対する需要及び緊急経済対策需要等が落ち着き売上高が減少したことによるものであります。
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