- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/09/28 9:05- #2 事業等のリスク
(3)季節的変動
当社の売上高は、季節的変動の大きい公共事業の発注に関連しており、通常の場合、上半期(7月~12月)より下半期(1月~6月)に売上高が集中する傾向がありますので、業績を判断する場合に留意を要します。
(4)金利上昇
2016/09/28 9:05- #3 業績等の概要
このような経営環境のなか当社は、商圏内の公共工事が低調に推移したことにより同業他社からの仕入れによる商品販売が大きく減少いたしました。一方、製品販売については長年取り組んできた民間市場向け製品の拡充が奏功したことにより、公共工事の減少に関わらず製品売上は前事業年度とほぼ同額を計上することができました。
この結果、売上高は45億5千4百万円(前年同期比5.0%減)となりました。利益面では、営業利益1億4千6百万円(前期同期比40.8%減)、経常利益1億4千3百万円(前年同期比33.1%減)、当期純利益7千4百万円(前年同期比38.6%減)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、業績についてセグメント別の記載を省略しております。
2016/09/28 9:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前事業年度と比較して変動した主要な項目は、下記のとおりであります。
(売上高)
前事業年度と比較して2億4千万円減少し、45億5千4百万円となりました。これは、主として建設現場の人手不足の影響などにより土木工事の量が減少したことにより売上高が減少したことによるものであります。
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