当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7260万
- 2014年6月30日 -14.97%
- 6173万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を当第1四半期連結会計期間より適用し、従業員に割り当てられたポイントに応じた株式数に、信託が自社の株式を取得したときの株価を乗じた金額を基礎として、費用及びこれに対応する引当金を計上し、また信託が保有する株式に対する当社からの配当金及び信託に関する諸費用の純額を負債に計上しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2014/08/08 16:01
なお、この変更による前第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面においては、内製品の売上増加等に伴い売上総利益率が上昇した一方、販売費及び一般管理費では、前期下期に導入した試作開発用新規コーティングラインの減価償却費増加などにより、営業利益は85百万円(前年同期比13.0%増)となりました。2014/08/08 16:01
また、営業外費用において為替差損17百万円を計上した結果、経常利益は72百万円(前年同期比29.0%減)となり、四半期純利益は61百万円(前年同期比15.0%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 16:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 7円40銭 6円27銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 72,605 61,739 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 72,605 61,739 普通株式の期中平均株式数(株) 9,816,612 9,843,832 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 7円21銭 6円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 260,193 120,905 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―