- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と
一致しております。
2014/08/08 16:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を当第1四半期連結会計期間より適用し、従業員に割り当てられたポイントに応じた株式数に、信託が自社の株式を取得したときの株価を乗じた金額を基礎として、費用及びこれに対応する引当金を計上し、また信託が保有する株式に対する当社からの配当金及び信託に関する諸費用の純額を負債に計上しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
なお、この変更による前第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2014/08/08 16:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9億22百万円(前年同期比9.2%増)となりました。
損益面においては、内製品の売上増加等に伴い売上総利益率が上昇した一方、販売費及び一般管理費では、前期下期に導入した試作開発用新規コーティングラインの減価償却費増加などにより、営業利益は85百万円(前年同期比13.0%増)となりました。
また、営業外費用において為替差損17百万円を計上した結果、経常利益は72百万円(前年同期比29.0%減)となり、四半期純利益は61百万円(前年同期比15.0%減)となりました。
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