- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と
一致しております。
2014/11/07 16:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を第1四半期連結会計期間より適用し、従業員に割り当てられたポイントに応じた株式数に、信託が自社の株式を取得したときの株価を乗じた金額を基礎として、費用及びこれに対応する引当金を計上し、また信託が保有する株式に対する当社からの配当金及び信託に関する諸費用の純額を負債に計上しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
なお、この変更による前第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2014/11/07 16:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は18億77百万円(前年同期比7.5%増)となりました。
損益面においては、営業利益は1億87百万円(前年同期比59.8%増)となりました。
営業利益の前年同期比増加の主な要因は、前述の生産設備更新のための増産の影響を含めた全般的な原価率の改善であります。しかしながら第3四半期においては、第2四半期の増産による原価率改善の反動落ちを見込んでおります。
2014/11/07 16:00