- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成 28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/10 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
2017/02/10 16:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は46億30百万円(前年同期比43.4%増)となりました。
損益面においては、日本研紙製品売上の利益寄与がある一方、利益率の低い製品(研磨装置)の売上が増加したことに加え、高付加価値製品の売上(光ファイバー関連市場)及び受託事業の売上が減少したことに伴い、売上総利益率が悪化しました。加え、日本研紙株式取得関連費用(1億11百万円)の発生などにより、営業利益は17百万円(前年同期比96.0%減)となりました。
米ドルに対するマレーシアリンギット安が進行したことが主要因で営業外収益として為替差益57百万円が発生した一方、日本研紙買収に伴う諸費用の発生などにより、経常損失は8百万円(前年同期は5億13百万円の経常利益)となりました。
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