岡本硝子(7746)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性薄膜・ガラス事業の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- -6555万
- 2020年3月31日
- 1億713万
- 2021年3月31日 -42.77%
- 6131万
- 2022年3月31日 +257.22%
- 2億1901万
- 2023年3月31日 -65.95%
- 7458万
- 2024年3月31日 -28.65%
- 5321万
- 2025年3月31日 +76.41%
- 9388万
- 2026年3月31日 -97.24%
- 258万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/26 13:07
当社は、プロジェクターなどの電子機器に組み込まれるガラス製部品の製造販売に関する光学事業、照明用ガラス製品の製造販売に関する照明事業及び特殊機能を持つ薄膜、特殊ガラス製品の製造販売に関する機能性薄膜・ガラス事業を主力に事業展開をしております。
したがって、当社は「光学事業」、「照明事業」、「機能性薄膜・ガラス事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- <主な関係会社>岡本光学科技股份有限公司、蘇州岡本貿易有限公司2026/06/26 13:07
(3) 機能性薄膜・ガラス事業
ガラス偏光子、ガラス容器への加飾蒸着、高耐久性銀ミラー(Hi-Silver®)、コックピット用液晶ディスプレイの表面ガラスへの蒸着、フリット(ガラス粉末)などの製造及び販売を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/26 13:07
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 光学事業 74 (11) 機能性薄膜・ガラス事業 74 (16) その他の事業 28 (3)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の平均雇用人員であります。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/26 13:07
(注)定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、保有目的、経済合理性、取引状況等により検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 549 454 株式会社昭和真空 100 100 取引先との関係強化による収益拡大のため保有しており、主に機能性薄膜・ガラス事業における購買取引を行っております。 無 165 133
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #5 研究開発活動
- LEDから出射する放射光を、ある角度範囲に高効率で集光させることが可能な高効率新導光体デバイスをG-injection®技術を活用して開発し、各国特許及び意匠登録を行いました。このデバイスはLED光源をベースとした照明系を使用する全ての機器、例えば、プロジェクターの照明系、一般照明、舞台照明等に適用が可能であり、これらの機器の光利用効率を更に高めることや小型化が可能となります。用途に応じたサイズや形状に対応するため、材料改良と生産技術開発を進めております。2026/06/26 13:07
(3)機能性薄膜・ガラス事業
① 研究開発の基本方針 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/26 13:07
(注) 1 金額は、製造原価によっております。セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%) 照明事業 269,317 △37.0 機能性薄膜・ガラス事業 904,799 △2.4 その他 557,013 20.6
(注) 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 設備投資等の概要
- 当社本社工場等において自動車製品及び照明製品製造に係る投資を行った結果、当連結会計年度の設備投資金額は3,015千円となっております。2026/06/26 13:07
(3) 機能性薄膜・ガラス事業
当社本社工場等においてガラス偏光子製造設備に係る投資等を行った結果、当連結会計年度の設備投資金額は40,489千円となっております。