営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 4613万
- 2015年12月31日
- -1678万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 13:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △316,868 四半期連結損益計算書の営業利益 46,132
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/12 13:05
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △369,183 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △16,783 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では、雇用拡大により好調な個人消費と設備投資の持ち直しにより、景気の拡大を続け、ヨーロッパ地域では、英国、ドイツなどで景気が回復しており、中国では、消費は堅調なものの固定資産投資の伸びが弱まり輸出も低調で景気は減速しております。日本経済は、個人消費は堅調なものの輸出が弱含みであるなど、景気は一部に弱さをみせております。2016/02/12 13:05
世界的なスポーツイベントの完了や経済状況などにより欧州、南米地域でデータプロジェクターの販売が低調であり、中国でも経済成長鈍化の影響が現れ始めていることに加えて、プロジェクターメーカーでのフライアイレンズの在庫調整により、当社グループのプロジェクター用フライアイレンズ及び反射鏡への需要は減少いたしました。フライアイレンズを生産していた本社工場(千葉県柏市)の電気溶融炉1基を平成27年6月に定期補修のため停止した後は、減価償却費の減少や契約電力量の引き下げなどの固定費削減、原材料費、消耗品費、派遣受入費用の減少が進んでおりますが、フライアイレンズのガラス基板を持分法適用関連会社のJAPAN 3D DEVICES株式会社から購入していることによる買入部品費の増加をカバーするには至っておりません。これらにより営業利益は減少しました。
持分法適用関連会社であるJAPAN 3D DEVICES株式会社に係る持分法による投資損失86百万円を営業外費用に計上いたしました。投資有価証券売却益15百万円を特別利益に計上いたしました。