売上高
連結
- 2015年6月30日
- 1億8058万
- 2016年6月30日 +17.53%
- 2億1223万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 15:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 南米で景気低迷が継続していることの影響、欧州を中心とした教育関係需要の低迷などにより、プロジェクターへの需要が低調であり、これに加えて、プロジェクター製造のサプライチェーンが、今年4月以降に発生している熊本地震の影響を受けたことから、当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズへの需要は減少いたしました。2016/08/10 15:52
本社工場(千葉県柏市)のガラス溶融炉1基を今年4月に停止することなどにより固定費削減は進みましたが、反射鏡及びフライアイレンズの需要減による売上高の減少を挽回するには至りませんでした。
取得に際し補助金の交付を受けているフライアイ製造設備の一部について他の事業に転用する財産処分が承認されたため、補助金返還損17百万円を特別損失に計上し、固定資産圧縮額戻入益9百万円を特別利益に計上いたしました。今年5月16日に開始した希望退職の募集は、応募がほぼ募集人員に達したため、今年6月末に締め切るとともに、希望退職関連費用47百万円を特別損失に計上いたしました。