退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 2億3551万
- 2024年3月31日 -17.6%
- 1億9407万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (ⅲ)小規模企業等における簡便法の採用2024/07/01 11:40
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2024/07/01 11:40
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額退職給付に係る負債 77,575千円 79,253千円 減損損失 213,090千円 195,679千円 減価償却損金算入限度超過額 32,860千円 16,834千円 資産除去債務 19,634千円 26,896千円 繰越欠損金 1,156,236千円 1,130,982千円 その他 19,207千円 15,763千円 繰延税金資産小計 1,559,135千円 1,514,800千円 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 △1,133,559千円 △1,120,555千円 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △367,864千円 △344,704千円 評価性引当額小計 △1,501,423千円 △1,465,259千円 繰延税金資産合計 57,711千円 49,540千円 (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 871千円 1,112千円 資産除去債務に対応する除去費用 13,271千円 13,008千円 時価評価差額 36,456千円 36,588千円 未収事業税 495千円 -千円 繰延税金負債合計 51,095千円 50,708千円 繰延税金資産純額 6,615千円 △1,168千円
前連結会計年度(2023年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ289百万円の増加となりました。この主な要因は、短期借入金が219百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が57百万円増加したことなどによるものであります。2024/07/01 11:40
固定負債は、前連結会計年度末に比べ51百万円の減少となりました。この主な要因は、退職給付に係る負債が41百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ237百万円の増加となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)中小企業退職金共済制度から支払われる期末日現在の給付額を年金資産として扱っております。2024/07/01 11:40
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)