有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主として属するコンクリートパイル業界は、官需が前年度に引き続き底堅く推移しているものの、民需は建設資材の高騰と建設現場での人手不足が続き、発注側もゼネコン側も新規発注に慎重な姿勢が続いたことから、全体の出荷量は前年同四半期比減少しました。2014/08/13 10:02
このような厳しい事業環境ではありましたが、当社グループ売上高は、コンクリートパイル部門、場所打ち杭部門ともに前年同四半期比微増し、鋼管杭部門の減少があったものの、昨年12月にベトナムのPhan Vu Investment Corporationを連結子会社とした効果もあり、当第1四半期の売上高は161億77百万円(前年同四半期比4.7%増)と前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は8億30百万円(同2.4%増)、経常利益は8億67百万円(同1.6%減)、四半期純利益は5億78百万円(同5.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題