有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主として属するコンクリートパイル業界は、官需が前年度に引き続き堅調に推移したものの、民需は建設資材高騰などの影響から低迷が続き、全体の出荷量は前年同期比減少で推移しました。2015/02/13 11:15
このような事業環境のもと、当社グループも国内のコンクリートパイルの完工量が減少したものの、鋼管杭が増加したこと、また前年度にベトナムのPhan Vu Investment Corporationを連結子会社化したことが寄与し、売上高は498億68百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。利益面では、営業利益28億20百万円(同13.7%減)、経常利益29億34百万円(同15.0%減)、四半期純利益19億16百万円(同12.9%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題