営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 8億3000万
- 2015年6月30日 -4.46%
- 7億9300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主として属するコンクリートパイル業界は、官需が減少に転じたものの、民需が増加したことから、全体の出荷量は前年同四半期比微増となりました。2015/08/12 13:59
このような事業環境のもと、当社グループは引き続き施工品質向上、人材育成に注力する一方、施工能力、生産能力の増強に努めてまいりました。その結果、国内海外ともに受注が増加し、売上高は192億58百万円(前年同四半期比19.0%増)と前年同期を上回りました。利益面では先行投資等の影響もあり、営業利益は7億93百万円(同4.4%減)、経常利益は7億99百万円(同7.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億35百万円(同7.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題