営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 7億9300万
- 2016年6月30日 -33.17%
- 5億3000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主として属するコンクリートパイル業界は、民需は増加したものの官需の減少により、業界全体の出荷量は前年同四半期比減少となりました。2016/08/10 9:31
このような事業環境のもと、当社グループは、5ヵ年計画の3年目として、引き続き施工能力、生産能力の増強に努めてまいりました。当第1四半期連結累計期間の売上高は、大型工事は前年同四半期比ほぼ同水準を確保したものの、中小型工事の受注が減少したことから、162億34百万円(前年同四半期比15.7%減)となりました。利益面では、売上の減少に加え施工能力、生産能力の向上を目指した先行投資等の影響から、営業利益は5億30百万円(同33.2%減)、経常利益は4億41百万円(同44.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億83百万円(同47.0%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題