営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 5億3000万
- 2017年6月30日 -6.23%
- 4億9700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは5か年計画の4年目を迎え、基礎体力作りの総仕上げとして、国内の施工部門における人員の増強、施工管理の効率化に取り組んでまいりました。また、海外におきましては、ベトナム事業会社のPhan Vu Investment Corporationが、引き続き旺盛な需要に対応すべく生産力増強の設備投資を行ってまいりました。2017/08/10 15:16
売上高につきましては、国内のコンクリートパイルは伸び悩んだものの鋼管杭、場所打ち杭が増加、また海外も好調に推移したことから、全体として増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、186億17百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。一方、利益面では、海外が好調に推移したものの、国内の施工コストが増加したことから、営業利益は4億97百万円(同6.1%減)、経常利益は4億46百万円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億42百万円(同14.5%減)となりました。
(2)企業理念、経営戦略、経営方針及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等