営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 4億9700万
- 2018年6月30日 +205.03%
- 15億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは5か年計画の最終年度を迎え、国内施工部門における人員の増強、施工管理の効率化の総仕上げに取り組んでまいりました。また、海外におきましては、ベトナム事業会社のPhan Vu Investment Corporationが、引き続き旺盛な需要に対応すべく生産力増強に取り組んでまいりました。2018/08/10 15:12
売上高につきましては、国内では前年度に着工した大型工事の完工が集中したこと、また海外も堅調に推移したことから、全体として増収になりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、222億80百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。また、利益面につきましては、国内の増収が寄与したことから、営業利益は15億16百万円(同204.7%増)、経常利益は14億68百万円(同228.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億61百万円(同296.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析