- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去、のれんの償却額などが含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/12 9:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/12 9:32
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ444百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響もありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/12 9:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループは5か年計画の3年目を迎え、日本国内及びアセアン地域における最高の技術力と基礎建設能力を有するグループを目指し、引続き体制整備に取り組んでまいりました。国内事業では、今年1月に国土交通大臣認定を取得した「Smart-MAGNUM」工法の販売を本格的に開始するとともに、同工法推進に向けた施工・生産設備の増強に取り組んでまいりました。また海外事業では、ベトナムの事業子会社のPhan Vu Investment Corporationは、風力発電等の再生可能エネルギー分野での基礎工事が堅調に推移いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大によるベトナム国内需要の落ち込みをカバーできず、減収減益となりました。一方ミャンマーですが、今年2月のクーデターによる混乱に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大が深刻化し、全体の経済活動が停滞する中、事業子会社のVJP Co., Ltd.も事業活動がほぼ停止した状況が続きました。
売上高につきましては、国内事業で物流倉庫等の大型工事が堅調に推移したことに加え、中小型工事も回復基調となったことから、コンクリートパイル、鋼管杭、場所打ち杭ともに増収となり、全体として増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は243億27百万円(前年同四半期比11.8%増)となりました。利益面では国内事業の増収により、営業利益は12億49百万円(同32.7%増)、経常利益は13億22百万円(同53.9%増)となりました。前年同四半期におきまして、シントク工業㈱の株式取得に伴う暫定的な連結会計処理として負ののれん発生益7億50百万円を特別利益として計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億43百万円(同25.2%減)となりました。
なお、セグメント別の経営成績は以下の通りです。
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