東洋炭素(5310)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2009年11月30日
- 3億6991万
- 2010年11月30日 +418.23%
- 19億1698万
- 2011年11月30日 +24.36%
- 23億8397万
- 2012年11月30日 -80.23%
- 4億7138万
- 2014年6月30日 +93.94%
- 9億1418万
- 2015年6月30日 -57.6%
- 3億8763万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/10 10:53
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当企業グループでは、中期経営計画における経営目標の達成に向け、外部環境の変化を機敏に捉えた事業展開を推進するとともに、生産性向上によるコスト競争力の向上、技術革新に追随しうる新製品および高付加価値製品の開発・増強に着手する等、顧客ニーズに真摯に向き合いながら、事業機会を着実に取り込むべく事業を推進してまいりました。加えて、原燃料価格高騰の影響を軽減するべく採算性の確保・維持に向けた取り組みを進めてまいりました。2023/08/10 10:53
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、カーボンブラシ製品の需要が減少したものの、半導体や冶金用途における堅調な需要に加え、円安の影響もあり、売上高は23,712百万円(前年同期比16.8%増)となりました。利益については、一過性の高付加価値品販売の計上に加え、価格転嫁および販売構成差等の影響で限界利益が増加したことにより、営業利益4,610百万円(同51.7%増)、経常利益5,338百万円(同44.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,128百万円(同61.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 10:53
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 122.29円 196.85円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,564 4,128 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,564 4,128 普通株式の期中平均株式数(株) 20,972,546 20,972,490