有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/14 9:39
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当企業グループは、中期経営計画の達成に向けて、拡販活動の促進や、新製品・新規事業の開発の推進、徹底した経費削減等に努めております。なお、当第3四半期連結累計期間におきまして、特定の研究開発目的により取得した資産361百万円を一括費用計上いたしました。2014/11/14 9:39
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は25,276百万円、営業利益975百万円、経常利益1,130百万円となり、また、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上したこともあり、四半期純利益は1,329百万円となりました。
なお、第2四半期連結会計期間において中国高温ガス炉(HTR-PM)向け黒鉛材の輸出について、日本政府関係省庁の許可を取得したことにより、出荷が確実視されるようになったため3,173百万円を受注計上しております。(「(4)生産、受注及び販売の状況」をご参照ください。)本件については、当社が製造した素材を上海東洋炭素有限公司(連結子会社)において加工・据付し平成28年までに顧客へ引渡予定であり、引渡完了時に一括して売上計上予定です。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 9:39
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 64.11円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,329,193 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,329,193 普通株式の期中平均株式数(株) 20,733,868 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 63.98円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - 普通株式増加数(株) 40,287 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 -