当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -1億1173万
- 2014年12月31日
- 13億2733万
個別
- 2013年12月31日
- 6億2697万
- 2014年12月31日 +191.07%
- 18億2495万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/03/27 11:10
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 10.18 33.91 20.02 △0.09 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当企業グループは、中期経営計画の達成に向けて、拡販活動の促進や、新製品・新規事業開発の推進、徹底した経費削減等に努めております。なお、当連結会計年度におきまして、特定の研究開発目的により取得した資産361百万円を一括費用計上いたしました。2015/03/27 11:10
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は34,066百万円、営業利益1,140百万円、経常利益1,501百万円となり、また当期純利益は、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上したこともあり、1,327百万円となりました。
なお、第2四半期連結会計期間において中国高温ガス炉(HTR-PM)向け黒鉛材の輸出について、日本政府関係省庁の許可を取得したことにより、出荷が確実視されるようになったため3,173百万円を受注計上しております。(「2 生産、受注及び販売の状況」をご参照ください。)本件については、当社が製造した素材を上海東洋炭素有限公司(連結子会社)において加工・据付し平成28年までに顧客へ引渡予定であり、引渡完了時に一括して売上計上予定です。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/27 11:10
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 当期純損益2015/03/27 11:10
以上の結果、当期純利益は1,327百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/27 11:10
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 2,733.13円 2,850.98円 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) △5.39円 64.02円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - 63.90円
2.1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△)および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。