当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 13億2919万
- 2015年9月30日 -57.87%
- 5億6003万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/13 11:15
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が41,060千円減少し、利益剰余金が26,533千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/11/13 11:15
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の事業環境を踏まえ、当企業グループにおいては、拡販活動の促進、新製品・新規事業開発の推進、徹底した経費削減等に努めました。加えて高付加価値製品の売上確保および収益性改善ならびに不採算子会社の改善に注力しましたが、一部製造費用の増加や上期における在庫評価減の計上等が利益を圧迫しました。2015/11/13 11:15
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は26,347百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益652百万円(同33.1%減)、経常利益771百万円(同31.8%減)となり、また四半期純利益は560百万円(同57.9%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/13 11:15
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 64.11円 27.01円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,329,193 560,039 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,329,193 560,039 普通株式の期中平均株式数(株) 20,733,868 20,733,597 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 63.98円 26.97円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 40,287 34,458 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -