営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3億5300万
- 2016年6月30日 +45.33%
- 5億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。2016/08/10 9:32
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 地域に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 9:32
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業グループにおいては、引き続き激化する競争環境の中、着実に利益を確保できる事業体質への転換および将来の成長発展のための基盤整備を目的とした事業構造改革の諸施策に取り組んでおります。2016/08/10 9:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は円高の影響により16,941百万円(前年同期比4.1%減)となり、営業利益については円高による目減りや貸倒引当金の計上等があったものの限界利益の改善および固定費の削減等により513百万円(同45.2%増)となりましたが、経常利益については為替差損の発生により257百万円(同48.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、詫間事業所および中国子会社において補助金収入の計上があったものの、繰延税金資産の取り崩しや多孔質炭素事業に関する一部製造設備において減損損失を計上したことにより241百万円(同37.7%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。