仕掛品
連結
- 2015年12月31日
- 77億7800万
- 2016年6月30日 -4.1%
- 74億5900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (たな卸資産の評価基準および評価方法の変更)2016/08/10 9:32
当企業グループにおけるたな卸資産(半製品、仕掛品(素材))の評価方法は、従来、主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)へ変更しております。
この変更は、たな卸資産の原価管理を適時かつ精緻に行い、より適正なたな卸資産の評価および期間損益計算を行うことを目的としており、新たに導入した原価計算システムの本稼働を契機として行うものであります。