- 5408
- 2026/09/10
- 時価
- 401億円
- PER 予
- 8.84倍
- 2010年以降
- 赤字-16.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.31倍
- 2010年以降
- 赤字-1.3倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.14%
- ROE 予
- 3.52%
- ROA 予
- 2.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -60億4300万
- 2014年3月31日
- 22億7700万
個別
- 2013年3月31日
- -85億1000万
- 2014年3月31日
- -8億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/11 15:19
(注) 全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利 益 又 は 損 失 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 全社営業外損益(注) △516 △543 連結財務諸表の経常利益又は経常損失(△) △6,043 2,277
- #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各セグメントの業績は、次のとおりであります。2015/11/11 15:19
鉄鋼につきましては、スクラップなどの主原料価格や電力及びガス料金などのユーティリティコストが高騰する中で、不採算製品の販売絞り込みによる鋼材販売数量の減少を圧延受託の増加でカバーし、鋼材販売価格の改善を図るとともに、前連結会計年度に実施した減損損失の計上による減価償却費負担の軽減効果に加え、徹底した経費削減や工場歩留まりの改善など、より一層のコスト削減を推し進めた結果、売上高は1,298億1百万円(前期比30億25百万円増)、経常利益は22億80百万円(前期比85億25百万円の増益)となりました。
エンジニアリングにつきましては、建設事業の撤退により受注量が減少したものの、その他の魚礁や鋳機事業の受注が増加したことや固定費の削減を進めたことなどで、売上高は19億23百万円(前期比1億45百万円減)、経常利益は2億20百万円(前期比94百万円の増益)となりました。