- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、従来は売上原価に計上しておりました仕入の一部を、売上高から控除しております。
また、有償支給取引の支給元としての取引において、従来は有償支給した仕掛品について消滅を認識し、支給品の譲渡に係る売上総損益を認識しておりましたが、当該取引において、買い戻す義務を負っていることから、有償支給した仕掛品について消滅を認識しないこととし、支給品の譲渡に係る売上総損益を認識しないことといたしました。
さらに、有償支給取引の支給先としての取引において、従来は支給品の受け入れに係る仕入と加工後の支給品の譲渡に係る売上を認識しておりましたが、支給元が買い戻す義務を負っていることから、支給品の受け入れに係る仕入と加工後の支給品の譲渡に係る売上を相殺し、加工賃部分のみを収益として認識することといたしました。
2022/02/09 11:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、952億63百万円(前連結会計年度末751億60百万円)となり、201億3百万円増加しました。その主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産(287億46百万円から282億60百万円へ4億85百万円の減少)が減少しましたが、現金及び預金(183億28百万円から194億40百万円へ11億11百万円の増加)、電子記録債権(47億54百万円から80億33百万円へ32億78百万円の増加)、並びに棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)(206億32百万円から377億37百万円へ171億5百万円の増加)が増加したことによるものであります。
(固定資産)
2022/02/09 11:15