- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。
2023/06/28 11:45- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における営業外収益は、受取配当金や持分法による投資利益の増加などにより、前連結会計年度に比べ42百万円増加し、4億81百万円(前年度比9.6%増)となりました。
営業外費用は、シンジケートローン手数料や補修費用などその他の営業外費用の減少などにより、前連結会計年度に比べ2億80百万円減少し、7億54百万円(前年度比27.1%減)となりました。
以上の結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ67億16百万円増加し、133億71百万円(前年度比100.9%増)となりました。
2023/06/28 11:45- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「補修費用」(前事業年度223百万円)、「シンジケートローン手数料」(前事業年度276百万円)は、重要性が乏しくなったため、「その他」(当事業年度249百万円)に含めて表示しております。
2023/06/28 11:45- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」に表示していた「受取保険金」65百万円、「その他」48百万円は、「その他」113百万円として組み替えております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「補修費用」及び「シンジケートローン手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」に表示していた「補修費用」223百万円、「シンジケートローン手数料」276百万円、「その他」142百万円は、「その他」641百万円として組み替えております。
2023/06/28 11:45- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社及び一部の子会社では、大阪府その他の地域において、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設、賃貸倉庫、賃貸住宅を所有しております。2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は688百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)、減損損失は10百万円(特別損失に計上)、売却益は27百万円(特別利益に計上)であり、売却損は発生しておりません。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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