営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 47億8300万
- 2025年9月30日 -36.88%
- 30億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力事業である鉄鋼業界におきましては、建設業向けは資材高騰や人手不足に伴う工期の遅れ、縮小などの影響が継続しており、製造業向けについても盛り上がりを欠いていることから、国内需要は低調に推移しております。それに加え中国からの鋼材流入は依然高水準にあり、その影響から鋼材販売価格は下落傾向が続いております。このような環境下ではありますが、当社グループは「中山製鋼所グループ2030長期ビジョン」の実現に向けて、新電気炉保有を目的とした合弁会社の2026年3月設立を目指して参ります。2025/11/13 10:00
これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高766億2百万円(前年同期比129億31百万円減)、営業利益30億19百万円(前年同期比17億64百万円の減益)、経常利益29億32百万円(前年同期比17億66百万円の減益)、親会社株主に帰属する中間純利益17億13百万円(前年同期比15億1百万円の減益)となりました。
当中間連結会計期間における各セグメントの業績は、次のとおりであります。