有価証券報告書-第131期(2024/04/01-2025/03/31)
(2) 指標と目標
従業員が個々の能力を発揮しながら仕事と生活の調和を図ることができる働きやすい雇用環境の整備を行うとともに、次世代育成支援に貢献する企業を目指し、行動計画を策定し取り組みを行っております。その内容及び実績は以下のとおりです。
<次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画:計画期間 2025年4月1日~2030年3月31日><女性活躍推進法に基づく行動計画:計画期間 2021年4月1日~2026年3月31日>
なお、連結子会社に関しては、三星海運株式会社において、管理職に占める女性労働者の割合を20%以上とする行動計画を策定しております。その他の連結子会社は定量目標を設定しておりません。
従業員が個々の能力を発揮しながら仕事と生活の調和を図ることができる働きやすい雇用環境の整備を行うとともに、次世代育成支援に貢献する企業を目指し、行動計画を策定し取り組みを行っております。その内容及び実績は以下のとおりです。
<次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画:計画期間 2025年4月1日~2030年3月31日><女性活躍推進法に基づく行動計画:計画期間 2021年4月1日~2026年3月31日>
| 指標 | 2023年度実績 | 2024年度実績 | 目標 |
| 係長(マネージャー)級にある者に占める女性労働者の割合 | 16.1% | 14.3% | 2025年度:25%以上 2030年度:30% 長期:33% |
| 有給休暇取得率 | 86.1% | 82.8% | 2025年度:80%以上 2029年度:85%以上 長期:100% |
| 男性労働者の育児休業等取得率 | 33.3% | 54.5% | 2029年度:40%以上 |
なお、連結子会社に関しては、三星海運株式会社において、管理職に占める女性労働者の割合を20%以上とする行動計画を策定しております。その他の連結子会社は定量目標を設定しておりません。