有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標と目標
① バリューチェーン全体におけるCO2排出量削減実績と目標
当社グループでは、2050年カーボンニュートラルに向けてバリューチェーン全体での排出量削減が重要であると認識しており、また、自社グループにおける直接・間接排出量(Scope1,2)よりもサプライチェーンの排出量(Scope3)が多いことから、Scope3を含めた2030年目標値として2013年度比46%削減、2050年カーボンニュートラルを掲げております。
当社グループにおけるScope1,2,3排出量は2024年度実績で1,479千t-CO2となり、その内、自社の活動からの排出量(Scope1,2)は300千t-CO2で全体の2割程度となっております。

なお、2025年度の実績については、2026年秋口に発行予定の統合報告書の中で開示を予定しております。
② 2050年カーボンニュートラルに向けてのロードマップ
当社グループでは、2050年カーボンニュートラルに向けての取り組みを事業拡大のチャンスと捉え、電気炉製品の生産比率を飛躍的に向上させて、Scope3の排出量を大幅に削減してまいります。また、省エネ設備、熱延直送圧延、太陽光発電などの導入を進め、2030年には2013年比46%以上のCO2排出量削減を目指します。
さらに2050年カーボンニュートラルに向けては、更なる燃料・電力原単位の削減のための新設備技術、新燃料などの生産設備・船舶などへの適用、省エネ設備、廃熱回収発電設備の導入などを推進してまいります。

① バリューチェーン全体におけるCO2排出量削減実績と目標
当社グループでは、2050年カーボンニュートラルに向けてバリューチェーン全体での排出量削減が重要であると認識しており、また、自社グループにおける直接・間接排出量(Scope1,2)よりもサプライチェーンの排出量(Scope3)が多いことから、Scope3を含めた2030年目標値として2013年度比46%削減、2050年カーボンニュートラルを掲げております。
当社グループにおけるScope1,2,3排出量は2024年度実績で1,479千t-CO2となり、その内、自社の活動からの排出量(Scope1,2)は300千t-CO2で全体の2割程度となっております。

なお、2025年度の実績については、2026年秋口に発行予定の統合報告書の中で開示を予定しております。
② 2050年カーボンニュートラルに向けてのロードマップ
当社グループでは、2050年カーボンニュートラルに向けての取り組みを事業拡大のチャンスと捉え、電気炉製品の生産比率を飛躍的に向上させて、Scope3の排出量を大幅に削減してまいります。また、省エネ設備、熱延直送圧延、太陽光発電などの導入を進め、2030年には2013年比46%以上のCO2排出量削減を目指します。
さらに2050年カーボンニュートラルに向けては、更なる燃料・電力原単位の削減のための新設備技術、新燃料などの生産設備・船舶などへの適用、省エネ設備、廃熱回収発電設備の導入などを推進してまいります。
