- #1 財務制限条項に関する注記
④財務制限条項
各年度の決算期及び中間期(以下、本・中間決算期という。)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、平成23年3月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上にそれぞれ維持する。
(当事業年度)
2015/06/19 15:06- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産
当連結会計年度末の純資産は、658億8千4百万円となり、前連結会計年度末と比較して61億2千4百万円、10.2%の増加となりました。これは利益剰余金の増加29億3千2百万円、その他有価証券評価差額金の増加24億3千5百万円、為替換算調整勘定の増加3億4千8百万円、退職給付に係る調整累計額の増加4千5百万円、少数株主持分の増加3億8千7百万円等によるものであります。
この結果、自己資本比率は48.5%となり、前連結会計年度末と比較して1.5%増加いたしました。
2015/06/19 15:06- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/19 15:06- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2015/06/19 15:06- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(平成26年3月31日) | 当連結会計年度末(平成27年3月31日) |
| ①連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 59,760 | 65,884 |
| ②普通株式に係る連結会計年度末の純資産額(百万円) | 54,088 | 59,825 |
| ③連結貸借対照表の純資産の部の合計額から控除する金額の内訳 | | |
| 少数株主持分(百万円) | 5,671 | 6,059 |
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