有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (IFRS第16号「リース」の適用)2019/11/14 14:49
第1四半期連結会計期間より、IFRSを適用している子会社は、IFRS第16号「リース」(以下、「本基準」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他(純額)が459百万円、流動負債のその他が35百万円、固定負債のその他が588百万円それぞれ増加しております。
なお、本基準を適用した結果、従来無形固定資産として計上しておりました海外子会社の土地使用権7,201百万円は、その契約が付与する権利が有形固定資産項目の実質上の購入を表していると判断されることから土地として、第1四半期連結累計期間より有形固定資産の「土地」に独立掲記しております。