無形固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 119億500万
- 2019年12月31日 -87.65%
- 14億7000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、IFRSを適用している子会社は、IFRS第16号「リース」(以下、「本基準」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他(純額)が449百万円、流動負債のその他が38百万円、固定負債のその他が572百万円それぞれ増加しております。2020/02/13 15:09
なお、本基準を適用した結果、従来無形固定資産として計上しておりました海外子会社の土地使用権7,108百万円は、その契約が付与する権利が有形固定資産項目の実質上の購入を表していると判断されることから土地として、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の「土地」に含めて計上しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響額は軽微であります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/02/13 15:09
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2020/02/13 15:09
(注) 素形材事業に属する鋳造磁石事業の撤退に伴う減損損失は含まれておりません。用途 場所 種類 金額 その他有形固定資産 118 その他無形固定資産 17 インド 機械装置及び運搬具 326 その他有形固定資産 51 のれん 243 その他無形固定資産 387 素形材事業関連資産 タイ 建物及び構築物 57 機械装置及び運搬具 237 その他有形固定資産 116
(減損損失の認識に至った経緯)