営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 32億1900万
- 2019年3月31日 -67.23%
- 10億5500万
個別
- 2018年3月31日
- 29億1800万
- 2019年3月31日 +35.54%
- 39億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/08/08 15:49
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券ほか)等であります。(単位:百万円) その他の調整額 2 1 連結財務諸表の営業利益 3,219 1,055 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 3,284百万円2023/08/08 15:49
営業損失 △165百万円
経常損失 △180百万円 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/08/08 15:49
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を適用したため、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しています。 - #4 役員報酬(連結)
- a.業績に連動する賞与2023/08/08 15:49
着実な年度収益向上への意欲を向上させることを目的として、単年度の連結営業利益率を業績指標とする賞与を導入しております。
業績指標達成度に応じて0%~200%の間で変動する賞与支給率に基づき支給額を決定しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/08/08 15:49
(3)各事業における重点施策2018年度実績 2020年度目標 2025年度目標 売上高 1,293億円 1,700億円 2,500億円 営業利益 10億円 90億円 ― 経常利益 1億円 85億円 ―
[特殊鋼鋼材事業] - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2018年4月~2019年3月)における当社グループを取りまく経営環境は、建設機械業界において、国内は排ガス規制の駆け込み需要による反動減から回復し、海外も好調な欧米やアジアの需要を中心に引き続き堅調に推移しました。自動車業界においては、国内は軽自動車の販売需要が全体をけん引し、海外は米中貿易摩擦の広がりや、それに伴う中国経済の減速が見られるものの、北米や東南アジアをはじめとし、需要は堅調に推移しました。2023/08/08 15:49
このような状況下、当社グループの連結売上高は、特殊鋼鋼材事業の国内販売数量増加及び売価の上昇が進んだことと、新たにインドネシア鋼材事業合弁会社PT.JATIM TAMAN STEEL MFG.(JATIM社)並びにドイツばね製造会社MSSC Ahle GmbH(Ahle社)を連結子会社化したこと等により、前期比106億2千8百万円(9.0%)増収の1,293億7千万円となりました。連結営業利益は、
・ばね事業において、主に北米子会社で、当期前半より生じた米国・カナダの鉄鋼輸入規制に起因した材料費用増等の影響などにより、損失を計上したこと - #7 財務制限条項に関する注記(連結)
- 各年度の決算期及び中間期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、2018年3月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上にそれぞれ維持する。2023/08/08 15:49
本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算表における営業損益に関して、それぞれ2期連続して営業損失を計上しないことを確約する。