営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 27億3600万
- 2022年9月30日 -37.87%
- 17億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2023/08/08 16:17
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んでおります。
2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/08 16:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2022年4月~2022年9月)における当社グループを取りまく経営環境について、自動車業界では、自動車生産は回復が進んでいるものの、上海ロックダウンや長引く半導体等の部品不足の影響を受けました。一方、建設機械業界では、需要は引き続き好調を維持しています。しかしながら、調達コストについては、鉄鉱石・原料炭市況は足元では落ち着きをみせているものの、円安の急速な進行による輸入原材料価格の上昇に加え、エネルギー価格が高騰しており、さらなる売価への転嫁が大きな課題となっています。2023/08/08 16:17
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、原材料価格高騰に伴う売価転嫁等により、前年同期比164億1千万円(24.9%)増収の823億3千3百万円となりました。営業利益は、北米ばね子会社の損益悪化の影響等により、前年同期比10億3千6百万円(37.9%)減益の17億円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比9億4千5百万円(41.1%)減益の13億5千6百万円となりました。