- 5632
- 2026/09/03
- 時価
- 371億円
- PER 予
- 11.53倍
- 2010年以降
- 赤字-1373.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.2-1.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.4%
- ROE 予
- 6.36%
- ROA 予
- 2.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2023/08/08 15:58
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2023/08/08 15:58
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2020年4月~2020年12月)における当社グループを取りまく経営環境は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大幅に悪化しました。経済活動は徐々に持ち直しの動きが見られるものの、感染再拡大の影響も懸念されており、先行き不透明な状況が続いています。自動車業界では、一時大幅減となった新車販売は、中国・北米を中心に需要の回復が見られ、国内需要も回復傾向にあるものの、東南アジアや欧州では回復が遅れています。建設機械及び産業機械・工作機械業界においては、米中貿易摩擦による昨年度からの国内メーカーの需要低迷に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響により大幅に減少した需要は、建設機械業界は下期から回復しているものの、産業機械・工作機械業界は未だ回復途上にあります。2023/08/08 15:58
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比241億1千6百万円(27.0%)減収の651億5千7百万円となりました。営業利益は、売上減の影響と、特殊鋼鋼材事業における高炉改修に伴う備蓄在庫取り崩しによる一過性費用増加の影響に加え、下期からは高炉改修費用の負担もあり、固定費削減や海外拠点の改善効果、並びに前第2四半期連結会計期間での海外子会社の減損計上による償却負担の減少があったものの、前年同期比46億8千9百万円減益の42億8千3百万円の損失(前年同期は営業利益4億5百万円)となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、42億7千9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失145億4千1百万円)となりました。