有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社において米国会計基準ASU第2016-02「リース」(以下、「本基準」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2023/08/08 15:56
この結果、当第2四半期連結会計期間末日における、四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他(純額)が125百万円、流動負債のその他が31百万円、固定負債のリース債務が94百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業損失に与える影響額は軽微であります。