- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2023/08/08 15:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んでおります。
2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/08/08 15:54 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他(純額)が133百万円、流動負債のその他が2百万円、固定負債のリース債務が130百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業損失に与える影響額は軽微であります。
2023/08/08 15:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間(2020年4月~2020年6月)における当社グループを取りまく経営環境は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、自動車業界において、メーカー各社の生産一時停止や需要の急減があり世界各国で新車販売は大幅減となりました。また、建設機械及び産業機械・工作機械業界においても、米中貿易摩擦による昨年度からの国内メーカーの需要低迷に加え、新型コロナウイルスによる経済活動縮小の影響も大きく、需要は大幅に減少しました。
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比87億4千6百万円(29.0%)減収の213億7千8百万円となりました。営業利益は、売上減の影響が大きく、経営体質強化に向けた固定費削減の取り組み効果や前第2四半期連結会計期間での海外子会社の減損計上による償却負担減少があったものの、前年同期比13億9千3百万円減益の13億4千6百万円の損失(前年同期は営業利益4千6百万円)となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、インドネシア子会社の急激なルピア安による外貨建て借入金の為替差損を主な要因として9億2百万円計上したことにより、19億9千8百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億円)となりました。
2023/08/08 15:54