営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 10億5500万
- 2020年3月31日 -58.67%
- 4億3600万
個別
- 2019年3月31日
- 39億5500万
- 2020年3月31日 -18.48%
- 32億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/11/08 9:26
(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない長期投資資金(投資有価証券ほか)等であります。(単位:百万円) その他の調整額 1 - 連結財務諸表の営業利益 1,055 436 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/11/08 9:26
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- a.業績に連動する賞与2024/11/08 9:26
着実な年度収益向上への意欲を向上させることを目的として、単年度の連結営業利益率を業績指標とする賞与を導入しております。
業績指標達成度に応じて0%~200%の間で変動する賞与支給率に基づき支給額を決定しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高 1,500億円2024/11/08 9:26
営業利益 70億円
ROE 8%以上 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 足元、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響によるメーカー各社の生産一時停止や需要の急減があり、現在も先行き不透明な状況が続いております。2024/11/08 9:26
このような状況下、当社グループの連結売上高は、前期比122億3千2百万円(9.5%)減収の1,171億3千8百万円となりました。連結営業利益は、主に特殊鋼鋼材事業における建設機械需要の低迷とばね事業における海外子会社での販売減の影響があり、減損損失の計上に伴う償却負担減少があるものの、前期比6億1千8百万円(58.6%)減益の4億3千6百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純損失は、第2四半期連結会計期間において海外子会社における減損損失として、特別損失150億4千9百万円を計上したため、140億7千万円の損失(前期は親会社株主に帰属する当期純利益2億8千万円)となりました。 - #6 財務制限条項に関する注記(連結)
- 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、2018年3月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上にそれぞれ維持する。2024/11/08 9:26
本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算表における営業損益に関して、それぞれ2期連続して営業損失を計上しないことを確約する。
(5)当社を借入人とする財務制限条項付きの金銭消費貸借契約を金融機関と締結しております。