5632 三菱製鋼

5632
2026/05/11
時価
297億円
PER 予
11.44倍
2010年以降
赤字-1373.33倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.2-1.09倍
(2010-2025年)
配当 予
4.23%
ROE 予
5.87%
ROA 予
1.85%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
おります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれてお
ります。
2024/11/08 9:35
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んで
おります。
2.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれてお
ります。2024/11/08 9:35
#3 会計方針に関する事項(連結)
機械装置及び運搬具 4年~14年
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/11/08 9:35
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
なお、会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)」をご確認ください。
(1) 経営成績の状況の概要
当連結会計年度(2021年4月~2022年3月)における当社グループを取りまく経営環境は、自動車業界において、半導体等の部品供給不足の長期化により、生産減の影響は続いているものの、国内及び海外の需要は回復が進んでいます。一方、建設機械業界においては、昨年度後半から急回復した需要は、引き続き好調を維持しています。
このような状況下、当社グループの連結売上高は、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた前期からの反動増により、前期比484億8千7百万円(49.6%)増収の1,462億9千2百万円となりました。連結営業利益は、売上げの回復、増産によるコスト改善と、前期に実施した固定費削減に加え、特殊鋼鋼材事業における昨年度の高炉改修に伴う一過性費用の解消等により、前期比112億1千4百万円増益の62億7千万円(前期は営業損失49億4千3百万円)となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、当社グループ会社であるMSSC Ahle GmbHにおける工場火災に伴う特別損失を計上したものの、損害の一部に対する保険金や政策保有株式及び遊休不動産の売却に伴う特別利益の計上を行ったことから、40億6千8百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失55億2千8百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
特殊鋼鋼材事業の売上高は、建設機械及び産業機械・工作機械メーカーの需要増に加え、新型コロナウイルス影響からの回復もあり、前期比416億2千3百万円(92.7%)増収の865億3百万円となりました。営業利益は、国内事業では売上数量増、増産によるコスト改善効果と、昨年度の高炉改修に伴う一過性費用の解消により、大幅な増益となりました。一方、インドネシア事業では、構造改革の施策の進捗に加え、旺盛な需要にも支えられ、今年度は営業黒字化を達成し、再建から成長の局面へと移行しています。特殊鋼鋼材事業全体としては、国内外ともに原材料価格上昇の売価反映タイムラグによるマイナス要因があったものの、前期比102億3千5百万円増益の66億1千5百万円(前期は営業損失36億1千9百万円)となりました。
ばね事業の売上高は、自動車向けは世界的な半導体等の部品供給不足による生産減の影響は続いているものの、新型コロナウイルスの影響からの回復が進み、建設機械向けについても需要が堅調に推移し、前期比100億9千8百万円(26.3%)増収の485億5千5百万円となりました。営業利益は、売上げの回復により、国内を中心に損益が改善したものの、北米では損失が拡大しました。北米子会社では、上期において材料メーカーの破綻に伴う日本からの緊急供給対応による一過性輸送コストが発生しました。下期は、この影響が解消し、米国工場からカナダ工場への生産移管も計画通りに進捗しているものの、半導体等の部品供給不足と新型コロナウイルスの影響が継続する中、自動車メーカーの挽回生産に向けた急激な生産変動、一部材料メーカーからの供給不足、豪雪やトラック運転手によるデモ等に伴う生産混乱により、生産性の低下や特便費用が発生しました。その結果、ばね事業全体としては、前期比2千9百万円の改善に留まり、18億2千7百万円の損失(前期は営業損失18億5千7百万円)となりました。
素形材事業の売上高は、新型コロナウイルスの影響からの回復による需要増に加え、特殊合金粉末及び精密鋳造品の新規受注品の売上げが好調に推移したことにより、前期比19億4千万円(23.1%)増収の103億5千7百万円となりました。営業利益は、売上数量増、増産によるコスト改善により、前期比8億3千5百万円増益の8億5千7百万円(前期は営業利益2千1百万円)となりました。
機器装置事業の売上高は、受注から売上げを計上するまでの期間が比較的長いことから、新型コロナウイルスの影響による昨年度の商談遅延の影響を受けたものの、大型案件の売上計上により、前期比6億5千1百万円(7.3%)増収の95億8千4百万円となりました。営業利益は、前期比1億7百万円(23.7%)増益の5億6千万円となりました。
なお今期の受注は、注力している洋上風力発電関連機器を中心とした大型受注が積み上がり、前期実績を上回る進捗となりました。
その他の事業は、流通及びサービス業等でありますが、売上高は、前期比9億6千8百万円(34.2%)増収の38億2百万円、営業利益は、前期比4千6百万円(83.6%)増益の1億2百万円となりました。
(2) 財政状態
①資産
当連結会計年度末の総資産は1,429億6千2百万円で、前連結会計年度末と比較し106億4千2百万円の増加となりました。その内訳は次のとおりであります。
1 流動資産:137億3千9百万円増加
需要回復等による売掛金及び電子記録債権の増加87億7千9百万円、生産増等による棚卸資産の増加76億5千2百万円等によるものであります。
2 有形固定資産:1億4千6百万円増加
設備投資による増加26億2千3百万円、減価償却による減少32億3千9百万円、為替変動による増加11億1千2百万円、減損損失による減少2億6千9百万円等によるものであります。2024/11/08 9:35
#5 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の概要は以下のとおりであります。
なお、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含めて記載しております。
2024/11/08 9:35
#6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
その他有形固定資産1832
その他無形固定資産48
(3)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当該事業の減損に関する判断
2024/11/08 9:35
#7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械及び装置 8年~14年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/11/08 9:35

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