営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 46億5100万
- 2022年12月31日 -38.23%
- 28億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2024/11/08 9:38
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んでおります。
2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/08 9:38 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2022年4月~2022年12月)における当社グループを取りまく経営環境について、自動車業界では、上海ロックダウンや長引く半導体等の部品不足の影響を受けたものの、生産台数の回復が進みました。また建設機械業界では、需要は引き続き堅調に推移しました。高騰していた鉄鉱石・原料炭市況は足元では一時期に比べると落ち着きをみせ、昨年急速に進行した円安も解消傾向にあるものの、調達コストは前年同期と比較し依然として高い水準が続いています。加えて、エネルギー価格の高騰も続いています。2024/11/08 9:38
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、原材料価格高騰に伴う売価転嫁等により、前年同期比221億1千5百万円(21.2%)増収の1,264億4千7百万円となりました。営業利益は、北米ばね子会社の損益悪化の影響等により、前年同期比17億7千8百万円(38.2%)減益の28億7千3百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比21億8千8百万円(63.9%)減益の12億3千4百万円となりました。