愛知製鋼(5482)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋼材の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 45億5000万
- 2013年6月30日 -56.02%
- 20億100万
- 2013年9月30日 +65.92%
- 33億2000万
- 2013年12月31日 +51.69%
- 50億3600万
- 2014年3月31日 +30.88%
- 65億9100万
- 2014年6月30日 -74.53%
- 16億7900万
- 2014年9月30日 +91.24%
- 32億1100万
- 2014年12月31日 +80.44%
- 57億9400万
- 2015年3月31日 +43.6%
- 83億2000万
- 2015年6月30日 -63.5%
- 30億3700万
- 2015年9月30日 +82.02%
- 55億2800万
- 2015年12月31日 +61.16%
- 89億900万
- 2016年3月31日 -30.89%
- 61億5700万
- 2016年6月30日 -66.46%
- 20億6500万
- 2016年9月30日 +116.22%
- 44億6500万
- 2016年12月31日 -26.74%
- 32億7100万
- 2017年3月31日 +75.33%
- 57億3500万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/06/27 14:59
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という。)、トヨタ自動車㈱(その他の関係会社)及び連結子会社17社、非連結子会社1社、関連会社2社で構成され、鋼材(特殊鋼及びステンレス鋼)、鍛造品、電子機能材料・部品及び磁石応用製品の製造・販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
なお、以下に示す区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「4.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (1) 経済状況2025/06/27 14:59
当社グループの主力製品である鋼材及び鍛造品の主要需要先は自動車業界であります。経済状況により自動車業界が影響を受ける場合、製品需要の大幅な変動で、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 原材料、エネルギー及び副資材の調達 - #3 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/27 14:59
(注) 1 「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務連携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱豊田自動織機 478,305 478,305 鋼カンパニー、鍛カンパニー、スマートカンパニーにて取引があり、自動車用鋼材・部品の取引関係の維持・発展を目的として保有しております。 有 6,076 7,485 豊田通商㈱ 1,420,371 473,457 鋼カンパニー、ステンレスカンパニー、鍛カンパニーにて取引があり、自動車用鋼材・部品の重要な商社としての取引関係の維持・発展を目的として保有しております。 無(注)3 3,540 4,860 Vardhman Special Steels Ltd 9,259,258 9,259,258 当社は、インドの特殊鋼メーカーであるVardhman Special Steels Ltd社と、2019年8月27日に、業務・資本提携を締結しております。当社からの技術支援を受け品質・コスト競争力を向上させた、同社鋼材の活用による、当社アセアン鍛造拠点の競争力強化や、増加が見込まれるインド市場の需要取り込みなどをねらいとしており、両社の中長期にわたる関係強化を図るため、資本提携を行っております。同社との協業は順調に推移しております。 無 3,226 3,592
2 名港海運㈱以下の株式は貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、全11銘柄について記載しております。 - #4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 愛知製鋼株式会社(以下、「当社」という。)は日本に所在する株式会社であります。2025/06/27 14:59
当社の連結財務諸表は2025年3月31日を連結会計年度末とし、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」という。)により構成されております。当社グループの主要な事業は、鋼材(特殊鋼及びステンレス鋼)、鍛造品、電子機能材料・部品及び磁石応用製品の製造・販売であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 創業の精神を継承・発展させ、「環境に一番やさしい鉄屋」として、資源循環型のモノづくりに磨きをかけるとともに、成長が期待される分野・地域にリソースを投入・積極投資を行うことで中期経営計画の達成を確実なものにし、変化の激しい経営環境の中においても、2030年までの出来る限り早い段階でのROE8%実現を目指し、2030年度の売上収益を4,000億円(既公表比+600億円)、営業利益280億円(既公表比+80億円)と定め、新たな目標の達成に向けてグループ一丸となり邁進してまいります。2025/06/27 14:59
(1)マルチパスウェイへの貢献:良品廉価な鋼材・鍛造品生産とさらなるカーボンニュートラル貢献
①次世代製鋼プロセス