営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 97億3800万
- 2016年12月31日 -53.79%
- 45億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/02/14 16:28
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(当社知多工場爆発事故に係る取引先に対する費用の負担)
平成28年1月8日に当社知多工場で発生した爆発事故に関連して、取引先に対する費用の負担について協議してまいりましたが、取引先と合意に至りましたので、当第3四半期連結累計期間の鋼材セグメントにおいて当社負担額4,808百万円を営業費用に計上し、セグメント利益が同額減少しております。
なお、費用の内容は、当該事故に起因し、取引先にて負担した納期対応のための物流費等の実費であります。2017/02/14 16:28 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間(167,341百万円)に比べ6.3%減の156,737百万円となりました。2017/02/14 16:28
利益につきましては、原材料・エネルギー価格の下落があったものの、販売価格の値下がりに加え、平成28年1月8日の当社知多工場爆発事故に起因し、取引先にて発生した物流費等の当社負担額を営業費用に計上したことなどにより、営業利益は前第3四半期連結累計期間(9,738百万円)に比べ5,238百万円減の4,500百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間(9,893百万円)に比べ5,566百万円減の4,327百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間(6,308百万円)に比べ2,906百万円減の3,402百万円となりました。
なお、セグメントの売上高は、次のようになっております。