営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 23億8100万
- 2015年12月31日 +34.99%
- 32億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2016/02/05 9:15
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/05 9:15
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 普通鋼電炉業界におきましては、建設関連の需要回復や企業収益の改善を背景とした設備投資計画が堅調に推移する一方、コスト増等による建設計画の見直しといった問題が生じたことに加え、為替相場などの影響により電力や原燃料および諸資材・輸送コストが引き続き高位で推移しました。2016/02/05 9:15
このような中で、当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の業績は、当社の鋼材販売価格が前年同四半期比トン当たり6千2百円下落したことから、売上高は775億77百万円と前年同四半期比197億23百万円の減収となりました。一方で、スクラップ価格が低下したことや、コスト低減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比8億32百万円増益の32億14百万円、経常利益は前年同四半期比9億77百万円増益の39億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比14億83百万円増益の36億4百万円となりました。
各セグメント別の業績の概況は以下のとおりであります。