営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 5億9500万
- 2018年6月30日 +93.78%
- 11億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか、当社グループにおきましては、全国に5つの製造拠点をもつ事業所体制の下、グループの製造・販売・購買が一体となって市場環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。2018/08/10 10:14
その結果、鋼材の販売単価が上昇したことにより、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比69億9百万円増収の369億66百万円となりました。また、鉄スクラップ価格が上昇したものの、販売数量の増加に加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比5億58百万円増益の11億53百万円、経常利益は前年同四半期比6億97百万円増益の14億93百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比6億80百万円増益の11億96百万円となりました。
なお、当社グループは当第1四半期連結会計期間より鉄鋼事業の単一セグメントへ変更しております。