営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 16億6400万
- 2018年12月31日 +101.92%
- 33億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか、当社グループにおきましては、全国に5つの製造拠点をもつ事業所体制の下、グループの製造・販売・購買が一体となって販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。2019/02/08 9:00
その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、国内の建設需要の緩やかな回復もあり、当社の鋼材販売数量が84万トンと前年同四半期比4万9千トン増加し、鋼材販売価格も前年同四半期比トン当たり1万7百円上昇したことなどにより、連結売上高は、1,137億64百万円と前年同四半期比206億4百万円の増収となりました。また、主原料の鉄スクラップ、電極、副原料等の単価が大幅に上昇したものの、販売数量の増加に加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比16億96百万円増益の33億60百万円、経常利益は前年同四半期比19億44百万円増益の39億53百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比5億88百万円増益の23億53百万円となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.朝日工業の概要(平成30年3月31日現在)2019/02/08 9:00
3.本公開買付けの概要(1) 名称 朝日工業株式会社 売上高 35,878百万円 営業損失(△) △64百万円 経常損失(△) △74百万円
(1) 買付け等の期間