営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 11億5300万
- 2019年6月30日 +25.07%
- 14億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2019/08/09 9:04
2019年3月に連結子会社化した朝日工業㈱の業績が当第1四半期連結累計期間より含まれることとなったことに伴い、当社グループの経営管理指標を営業利益から経常利益に変更したため、セグメント利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益と調整する方法から経常利益と調整する方法に変更しております。また、前第1四半期連結累計期間のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2019年3月に連結子会社化した朝日工業㈱の業績が当第1四半期連結累計期間より含まれることとなったことに伴い、当社グループの経営管理指標を営業利益から経常利益に変更したため、セグメント利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益と調整する方法から経常利益と調整する方法に変更しております。また、前第1四半期連結累計期間のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。2019/08/09 9:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうしたなか、当社グループにおきましては、2019年3月に当社グループ入りした朝日工業㈱もあわせた複数の事業所体制の下で、販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。2019/08/09 9:04
その結果、朝日工業㈱の加入による影響に加え、鋼材の販売単価が上昇したこと等により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比71億97百万円増収の441億63百万円となりました。また、鉄スクラップ価格が下落したことに加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比2億88百万円増益の14億42百万円、経常利益は前年同四半期比3億60百万円増益の18億54百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比5億27百万円増益の17億23百万円となりました。
各セグメント別の業績の概況は以下のとおりであります。なお、2019年3月に朝日工業㈱を連結子会社化したことに伴い、前連結会計年度末より新たなセグメントとして農業資材事業を追加しております。