営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 33億6000万
- 2019年12月31日 +81.1%
- 60億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2020/02/07 9:30
2019年3月に連結子会社化した朝日工業㈱の業績が第1四半期連結累計期間より含まれることとなったことに伴い、当社グループの経営管理指標を営業利益から経常利益に変更したため、セグメント利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益と調整する方法から経常利益と調整する方法に変更しております。また、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2019年3月に連結子会社化した朝日工業㈱の業績が第1四半期連結累計期間より含まれることとなったことに伴い、当社グループの経営管理指標を営業利益から経常利益に変更したため、セグメント利益の開示を四半期連結損益計算書の営業利益と調整する方法から経常利益と調整する方法に変更しております。また、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。2020/02/07 9:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうしたなか、当社グループにおきましては、2019年3月に当社グループ入りした朝日工業㈱もあわせた複数事業所体制の下、販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。2020/02/07 9:30
その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、朝日工業㈱のグループ入りによる影響に加え、鋼材の販売価格が上昇したこと等により、連結売上高は1,274億89百万円と前年同四半期比137億25百万円の増収となりました。また、主原料の鉄スクラップ価格が下落したことに加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比27億24百万円増益の60億85百万円、経常利益は前年同四半期比32億48百万円増益の72億1百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比33億95百万円増益の57億49百万円となりました。