営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 14億4200万
- 2020年6月30日 +62.9%
- 23億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうしたなか、当社グループにおきましては、全国に複数の製造拠点をもつ事業所体制の下で、販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで、再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。2020/08/07 9:34
その結果、当社の販売数量が減少したこと等により、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比69億38百万円減収の372億24百万円となりました。また、前年同四半期はスクラップ価格高騰の影響が残っていたのに対し、当第1四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症拡大による需要停滞の影響が想定よりも軽微であったこと等により、営業利益は前年同四半期比9億7百万円増益の23億49百万円、経常利益は前年同四半期比11億5百万円増益の29億59百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比8億89百万円増益の26億13百万円となりました。
各セグメント別の業績の概況は以下のとおりであります。